クレー射撃向上の秘訣!

クレー射撃が向上するための秘訣についてお伝えしています。

クレー射撃は正確性が求められるスポーツですが、
反射神経、選球眼、平常心がとても大切です。

 

その正確性を向上させるにはに動体視力の強化が必要です。

 

そのためには練習を積み上げるだけでは、
動体視力はよくなりません。

 

動体視力を鍛える方法を練習に取り入れることで
反射神経が良くなり、よりレベルアップします。

 

反射神経をトレーニングするためにどうしたら一番効率よく
短期間で効果があるトレーニングができるか?

 

反射神経は、ある事象に素早く、しかも正確に対応できるための反応能力です。

 

一般には、トレーニングを何度も繰り返して
すばやく対応できるように訓練や練習を繰り返していると思います。

 

しかし、このようなトレーニングでは
目に見えるような結果を得ることはなかなか難しいといえます。

 

あなたのやってる練習やトレーニングで反射神経は
目に見えるように結果がでていますか?

 

実は、いくら練習やトレーニングを懸命にやっても
反射神経を良くすることはできないのです。

 

反射神経を上げるには、
動体視力を鍛えることが重要なのです。

 

動体視力はオリンピックなどでの一流選手ともなると、かなりのレベルです。

 

北京オリンピックで活躍した中山由起枝選手は、35 m離れた場所で
クレーが放出されて捕らえるスピードは0.6秒だったことが
スポーツ科学者の研究でわかっています。

 

研究では、中山由起枝選手の目の動きを解析したところ、
クレーが出た瞬間に眼球が動き引き金を引き、
すでに目のセンターにクレーが来る時には弾が命中しており、
その時間がわずか0.6秒となっていることが判明しています。

 

このように、クレー射撃では動体視力が優れていることが
良い結果を残す条件となっています。

 

では、どうやって動体視力を向上させればよいのでしょうか?

 

クレー射撃では、体力より集中力、さらに動体視力が
特に重要度が増します。

 

たとえば、クレー射撃の種目のひとつ、トラップは
いかに目を動かさずにクレーを捉えられるかにかかっているため、
動体視力が優れていないと難しいといわれています。

 

つまり、動体視力が良ければ良いほど、クレーのスピードは遅く見え、
射撃位置を正確に予測できるようになります。

 

こうした動体視力を鍛えることができるのが、
>>動体視力を向上させる方法<<

 

 

クレー射撃の競技は、瞬間の判断能力と実践能力が問われる
非常にシビアな競技です。

 

高速で飛んでくるクレーを的確に見定め、瞬時に判断、
正確な射撃能力を必要とされます。

 

大会で好成績を残すためには、
実射の練習だけでは無理があります。

 

人より数千倍、数万倍練習すればよいというものではありません。
練習量をこなすだけでは限界があります。

 

kuree4.jpg

 

そこで注目されるのが選球眼です。

 

この選球眼を鍛えることが、
ハイレベルのクレー射撃ができるようになります。

 

選球眼を鍛えるには動体視力を向上させる必要があります。
そのことが、最短の上達法です。

 

その動体視力を向上させる練習法がこちらです。
>>動体視力を向上させる方法<<

 

 

【具体的に動体視力を鍛えるトレーニング方法】

 

クレー射撃で動体視力を鍛える方法はいくつかありますので、ご紹介します。
まず、動体視力の強化のためにトレーニングメガネVisionup(ビジョナップ)を活用します。

 

クレー射撃にかかわらず、多くの種目に活用できるトレーニングメガネですので、
練習相手がいなくても、自宅で一人でもOKです。

 

なかには、こっそりとだれにも知られずに動体視力を強化したいとお考えの方も非常に多いと思います。

 

このトレーニングメガネVisionup(ビジョナップ)は、自宅で一人でも十分に行うことができます。

 

 

【Visionup(ビジョナップ)を自宅で一人で活用する方法】

 

1.基本的な使い方

 

特別なトレーニングは、まったく必要ありません。
ひとりでやる基礎的な練習をVisionupをかけてやるだけの方法です。

 

■ 1回10分〜15分、一日おき、いつものウォームアップや基礎練習で使うだけ!
■ 遮断率(Duty比率)は50%でOK。明る過ぎる時は上げて、暗過ぎる時は下げて調整する。
■ 点滅回数は50Hzでスタート。家庭の照明器具と同じ点滅回数なのでストレスなしでこなせます。
■ 50Hzでこなせたら、30Hz → 20Hz → 10Hz と順次落としながら同じトレーニングを行なう。
■ 10Hzでこなせたら、トレーニング内容を上げて、再び50Hzから始める。
   または、点滅回数をさらに 7Hz → 5Hz → 3Hz と下げる方法もあります。

 

2.昼間の屋外

 

昼間の屋外の場合、野球なら壁キャッチボール、テニスなら壁打ち、サッカーなら壁蹴り...
と、ボールゲームの場合は壁を使う練習がおすすです。

 

もちろん、壁でなくても、普段やっている一人での練習をVisionupをかけてやってもOKです。

 

対象物を追って眼球を動かす練習なら、何でもOKです。

 

点滅するVisionupをかけると、晴天でギラついて対象物が見難い場合は、
Duty Ratio (遮断率)を暗過ぎない程度に上げてお使いください。

 

 

3.ご自宅の室内

 

自宅の室内などでもVisionupを使って十分に目のトレーニングは可能です。

 

■ ゴム製の柔らかいボールを使って壁キャッチボールをする、
■ ヒモで吊り下げたボール(テニスの練習用などが市販されています)を使って前後左右に揺れるボールを見たり、
  軽く打つなどの練習をおすすめします。

 

視覚負荷効果を使った目のトレーニング(スポーツビジョンのトレーニング)は、
実戦に近い速い球でないと効果が出ないということはありません。

 

視覚負荷トレーニングは、一種の筋力トレーニングです。

 

眼筋という筋肉を鍛えるわけですから、普段の筋力トレーニング同様、
負荷をかけてゆっくりとしたスピードで、十分にトレーニングになります。

 

室内が暗過ぎる場合は、Duty Ratio (遮断率)を下げて明るくしてお使いください。

 

 

4.夕方〜夜の屋外

 

Visionupは、光源を持たないので、一定の明るさを必要とします。
夕方〜夜の屋外でお使いになる場合は、Duty Ratio (遮断率)を下げて明るくしてお使いください。

 

30%が下限ですので、それでも暗過ぎる場合は、照明器具を使って対象物が見えるだけの明るさを
確保していただく必要があります。

 

 

以上のような使い方をすることで、動体視力を向上させることができます。それによって、
自宅で、自分一人で動体視力を鍛えるトレーニングを続けることで、どんどんクレー射撃のレベルも上がっていきます。

 

>> 詳しくはこちら