トラップ射撃 上達法

トラップ射撃の上達法についてお伝えしています。

トラップ射撃の上達法によって、今よりはるかにレベルアップします。

 

トラップ射撃の上達法は、基本をマスターして実践を積むことが大切ですが、
それだけでは、なかなか上手くなりません。

 

 

トラップ射撃は1射台につき3台の放出機から様々な角度・高さでクレーが射出されるため、
連続して打っても正確性を維持し続けるのはなかなか困難です。
1ラウンドの命中率が限りなく100%に近づくためには、
動体視力をアップすることが近道です。

 

トラップ射撃に限らず、アスリートがレベルアップするためには練習以外にありません。

 

しかし、近年スポーツ全般において視力トレーニングが見直されています。
たとえば、高速道路を車で走った後に、高速走行を終えて一般道路に降りてくると
高速に慣れたせいで一般道路ではたいへんに遅く感じることがあります。
それでも、速度計をみると60キロ。普通に一般道路を走る速度としては60キロは
速く感じます。
これと同じように最近、多くのスポーツでは視力トレーニングが重要視され始めています。
いわゆる、動体視力です。
つまり、動くものが止まっているかのごとくはっきりと見えるという視力です。

 

動体視力には、KVA動体視力とDVA動体視力があります。
KVA動体視力は奥から目の前に直進してくるモノをはっきり見る能力です。
一方、DVA動体視力は横方向の動きを識別する能力です。
こうした動体視力が優れていることがスポーツ選手が世界のトップアスリートになる要因と
なっています。

 

ストロボ効果というものがあります。
高速のボールが実際に止まって見えることはありませんが、強力なストロボライトの光を
連続して点滅させると、連続したストロボライトの光の中では、飛んできたボールは
止まった映像として眼に入ってきます。

 

たとえば、高速を競うスポーツカーレースでは、目の前を瞬時に通り過ぎるため
瞬間瞬間がよく見えません。しかし、超高速度カメラでその瞬間瞬間を撮影すれば
目の前をよぎったスポーツカーの中の選手の表情までのとらえることができます。
この瞬間瞬間の連続が高速で走り去るスポーツカーなのです。

 

このストロボ効果を視力トレーニングに取り入れたのが『プライマリー』メガネです。
かの打撃の神様といわれた読売巨人の川上哲治さんは「ボールが止まって見える」という
有名な言葉を残しています。

 

高速で飛んでくるボールを『プライマリー』で見てみると、まるで、一枚ずつ切り取った
静止画が連続しているように見ることができます。そして、切り取った画像として見ることで
眼から脳へと続く視覚システムをトレーニングし、脳はボールの軌道を予知できるように
なります。このトレーニング後に『プライマリー』なしでもボールをはっきりと見ることが
できるようになります。
こうしたトレーニングを積み重ねることで持続効果を生み視覚能力をアップさせることが
できるようになります。

 

 

トラップ射撃でも、クレーの動きを正確にとらえることができるのが、
レベルアップには欠かせません。

 

動体視力が向上すれば、今よりはるかにトラップ射撃が楽しくなります。

 

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