嫌気性菌と好気性菌について

ニオイを発生する菌の嫌気性菌と好気性菌についてお伝えしています。

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ニオイのもととなる菌の中には、嫌気性菌と好気性菌とがあります。
どちらも、酸素がないと生きられないものと生きられる菌があります。

 

口臭に関係しているのは、酸素がないと生きられない嫌気性菌と好気性菌です。
特に、口臭のニオイを発生するのが嫌気性菌で、この菌が活発になるとニオイがきつくなります。
つまり、嫌気性菌により臭気成分がどんどん作りだされ口臭がきつくなります。

 

一方、好気性菌は糖や脂質ような物質を酸化してエネルギーを得るために酸素を利用している菌です。

 

きつい口臭の主な原因は嫌気性菌で、これは食品などを口にすると口腔内の残留物としてのアミノ酸やたんぱく質などによって口腔内の皮脂細胞が嫌気性菌によって分解され、アンモニアや揮発性硫黄化合物、アミン、インドールなどのニオイ成分が作られることによります。このことは、口臭の程度に関わらずニオイの原因となっていますが、嫌気性菌が活発化することでよりニオイがきつくなります。

 

嫌気性菌と好気性菌はともに口腔内に存在していますが、好気性菌より嫌気性菌が活発な時に口臭が発生します。
これら両性菌の多少やバランスの程度に応じて口臭の度合いが違ってきます。
嫌気性菌の活動を弱め、臭気成分のガスを抑えることで不快な口臭を抑えることができます。

 

誰の口の中にも嫌気性菌と好気性菌は存在しますが、量やバランスによって口臭の強弱が決まってくるのです。
つまり、口腔内の嫌気性菌の働きを抑えることが、口臭治療のポイントといえるでしょう。

 

そのためにうがい、歯磨き、オーラルケアなどに心がける必要がありますが、
問題は、口臭を抑えるために殺菌や除菌を過度に行ったり、口腔内に皮膚細胞を過度に刺激して
口腔内の正常にあるべき状態を取り去るような誤った考えのもとでの歯磨きやオーラルケアは逆効果となります。

 

つまり、口腔内を清潔に保つための方法が、かえって嫌気性菌の発生を増殖してしまっていることが
きつい口臭を発生させる要因となっていることが往々にしてあります。

 

日常生活では食事をするなどで多くの食べ物を口の中に取り込んでいます。
また、そうした残留物が食べ物を口にしない時間や就寝中にもさまざまな口臭の要因となるニオイが生成され続けています。
そのため、できるだけ嫌気性菌の増殖を抑え、口臭を発生させない治療が大切となっている訳です。

 

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