システムキッチン本体の相場

システムキッチン本体価格の値引きをするための相場

システムキッチン本体価格はメーカーの機種によって、希望小売価格が設定されています。

 

また、機種は豊富な上に新機種なども各メーカーで競い合うように出しています。

 

問題は、その機種をリフォーム業者がいくらでメーカーから仕入れ、
いくらの価格でお客様に提供するかです。

 

いわゆる値引き率です。

 

一般的には、機種によっても異なりますが10%前後〜50%前後といわれています。

 

お客様としては、いくらでも安い方が魅力ですが、
何度もお話しているように、工事費などの関係で値引き率は各業者バラバラです。

 

そうした場合の賢く、安く購入するためには相場を知るということがとても重要となってきます。

 

トップページでもお伝えしましたが、

 

同じシステムキッチンの製品のものを見積もってもらう場合、
複数の販売業者が同じ価格ということはありません!

 

【例】 60万円のシステムキッチンを見積もってもらった場合

 

A社: 60万円の本体価格の値引きで46万円、工事費用他(値引きも含めて)で38万円 
      合計金額 46万円+38万円=84万円
B社: 60万円の本体価格の値引きで48万円、工事費用他(値引きも含めて)で15万円
      合計金額 48万円+15万円=63万円

 

A社とB社では、84万円ー63万円=21万円の差があります。
A社とB社では、キッチン本体の価格の値引き率と工事費用他の価格に大きな差があります。

 

ですから、一概に本体価格の値引き率が良いから安いと判断するわけにはいきません。

 

同じシステムキッチンを同じように取り付けてもらってもそれぞれの販売業者で最終的に
大きな金額の差があり、安く購入するためには複数の業者に相見積もりを取って
競わせることがポイントとなります。

 

 

キッチンリフォームの相場や工事費用などがおよそ納得できたら
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【キッチンリフォームのポイント】

 

キッチンリフォームのポイントで特に大事なのは、自分が使い勝手のよいキッチン
を心掛けることです。
キッチンや台所には、調理器具はじめ、食器、冷蔵庫、電子レンジ、食器棚などたくさんの調理に関係するものがたくさんあります。
多くの失敗事例には、移動スペースが狭く料理するのに不便などといったことがよくあります。
単に、デザインや機能が充実した最新型システムキッチン用品を購入するだけでは実際の使い勝手がわかりません。
購入前の相場や工事費用を細かくチェックするのはもちろんですが、イメージと実際とのギャップができるだけないようにすることが最大限のポイントです。

 

システムキッチンや台所のスタイル
システムキッチンといっても様々なタイプがあります。
クローズドタイプ、オープンタイプ、セミオープンタイプ(セミクローズタイプ)などそれぞれのタイプが、実際のキッチンや台所にマッチしたもの、あるいはライフスタイルにあったタイプを選ぶことが必要です。

 

キッチンや台所のレイアウト
システムキッチンには、「I 型」、「II 型」、「L型」、「U型」、「アイランド型」などのタイプがありますから、キッチンや台所のレイアウトがポイントとなります。
システムキッチンの配置の仕方ひとつで、キッチンや台所のイメージは全然異なってきます。実際に台所に立つときの動線なども考慮してレイアウトを考えましょう。

 

使いやすいシステムキッチンを選ぶ
キッチンリフォームのポイントのポイントの中で、特に注意したいのが使い勝手です。
具体的には、システムキッチンの高さであったり、調理道具の配置であったり、また、意外な盲点として料理するときの明るさ(照明)などもポイントであることを忘れないでください。
また、最近の多い事例では、食器洗い機やオーブンといった付随器具も置く場所に困ったりすることがあります。収納スペースや調理器具が便利良く配置できるようなレイアウトを心掛け、
出来るだけ調理場の近くに置くことも使い勝手の良さに影響を与えます。
さらに、コンロの位置やウォールキャビネット(吊戸棚)などの一つ一つに目配りをしましょう。

 

 

せっかくキッチンを新しくリフォームするのですから、
各ポイントをしっかりとおさえて施行後に不便のないようにしたいものです。

 

そのために、キッチンリフォームの見積もりを取るだけでなく、見積もり先とのコンタクトをもってわからない点や疑問に思っていることなどを積極的に聞くことが重要です。

 

見積もり先では、各専門のスタッフが丁寧に教えてくれますから、見積もり請求と同時にそれらわからないことはどんどん聞くのが納得できるリフォームができます。

 

 

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